Pixel 3/3 XLのバッテリー膨張問題が深刻化、おサイフ機能に副作用も?

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Google純正スマホ、Pixel 3およびPixel 3 XL。

国内でリリースされたPixelとしては最初のシリーズですが、このPixel 3/3 XLでバッテリーの膨張とそれによるディスプレイパネル剥離の問題が深刻化している模様です。

こういった画像はGoogle公式フォラムやReddit上に大量に投稿されており、発生範囲は相当広そう。

また、上の画像のような酷い状態になるとさすがに通常使用も不可能なのではないかと思われます。

さらにこの電池膨張、保護ケースを付けていたりすると気付かないことも多いようで、あるときケースを外してびっくり、なんて例も少ないくな模様。

Android Policeが伝えたところによると、Pixel 3/3 XLのバッテリー膨張問題を訴えるユーザーが非常に多く、「2年落ちの機種としてはちょっと報告が多すぎる」としてます。

この件は、発売後しばらくしてから徐々に報告があり、当初から問題視はされていましたが、ここ最近になってさらに同症状を訴えるユーザーは増えてきている模様です。

バッテリー膨張問題は他機種でも珍しくはありませんが、Pixel 3シリーズでの報告が異常に多いのは事実。

バッテリーが劣化と共にある程度膨張するのは仕様だとも言われており、程度にもよるとは思いますが、これ自体はあまり危険性はないとも言われています。
ただ、膨張によりディスプレイが浮いてきたりといった端末に物理的なダメージが発生するのはやはり異常。

特に防水・防塵の機種ではこれにより浸水などのリスクも出てくるわけで、そういったいみではやはり不具合・不良と言わざるえません

Felica(おサイフ)機能に不具合も?

なお、この症状は日本でもTwitterなどで複数の報告が上がっています。

ただ、 なかでも気になるのは「副作用」の報告があること。

つまり、バッテリー膨張によりNFC(Felica)関連のコンポーネントに何らかの圧力がかかり故障、あるいは正常に作動しなくなっている可能性がある、ということ。

ここまでくるとさすがに仕様の範囲内とは言い難いような気もします。

保証期間外でも無料交換?

一方、Android Policeによると海外では多くの場合「一回限り」という条件下で保証期間が切れていても無償交換や修理はしてもらえるとのこと。

ただ、同じGoogleのカスタマーサービスでも国内と海外で対応が違う、というのはよくあることなので、国内でも同様の対応がしてもらえるかは不明です。

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