次期Xperiaは「コストダウン」でサイドセンス廃止?Xperia 5 IIの謎のボタンは「カスタマイズ可能」ボタンとの情報

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昨晩リークされた新型Xperiaフラッグシップ、Xperia 5 IIの公式と思われるレンダリング画像。

基本的なデザインとしてはXperia 1 IIをそのままコンパクトにした感じで、前モデルのXperia 5とはほぼ同デザイン、といった感じ。

ただ、このXperia 5 IIには指紋センサーとカメラボタンの間に謎の物理ボタンがある、とお伝えしました。

そして今回、この物理ボタンの用とに関するちょっと不思議?な新情報がでてきました。

Xperia 5 IIでは生産コストダウンのため、新たにカスタマイズ可能な物理ボタンが搭載され、サイドセンスは廃止される。

要は、「サイドセンス」が廃止される代わりに、新たに搭載される物理ボタンに様々な動作を割り当てることができる、という意味だと思われます。

Galaxyでいう「Bixby」ボタンのようなものでしょうか。

サイドセンスは画面の縁をタップしたりスライドしたり、といった指の動きで自分でカスタマイズした動作を実行できる機能。

個人的には慣れると便利な機能だと思うのですが、ユーザーによっては誤作動を起こすなど、一部で不要との声が上がっているのも事実。

そういった意味で、同機能の廃止が大きな不満となることはないような気もします。(私は最近ようやく慣れてきたのですが)

ただ、今回の情報には合点がいかない部分も。

というのも、サイドセンスは一応名前は「サイド」ですが、あくまで動作を感知するのは画面縁の「前面」部分。

側面フレームに何らかの特殊なセンサーが搭載されているというわけではないはずで、そういった意味で同機能を廃止することでハード的なコストダウンにはならないようにも思えます。

むしろ、余分に物理ボタンを搭載することで生産コストはアップするような気も。

よって、情報の信ぴょう性自体がかなり怪しい可能性もあります。

ただ、先述のように事実であってもフェイク情報であっても大きな問題ではないよな気もするので、まあ、これについては正式発表を楽しみに待つとしましょう。

コメント

  1. 不治痛信者 より:

    もろアローズのエクスライダーで草

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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