Huawei Mate 40はKirin 1020+「FreeFormレンズ」技術を採用

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ファーウェイが今年後半にリリース予定の次期フラッグシップ、Huawei Mate 40シリーズ。

この未発表の新型モデルについて興味深い新情報がでてきました。

GIZMOCHINAが伝えたもので、これによるとHuawei Mate 40シリーズにはファーウェイの次世代自社製チップ、Kirin 1020が搭載。さらに「FreeFormレンズ」という新技術も採用される模様です。

Kirin 1020とは?

Kirin 1020は5nmプロセスの次世代チップで、7nmのKirin 990と比べてはパフォーマンスは15%アップしながらもバッテリー消費量は30%抑えられるとのこと。

FreeFormレンズとは?

さらに気になるのは「FreeFormレンズ」技術ですが、これは広角レンズでの撮影の歪みをなくすための技術とのこと。

一方、上の画像からもわかるようにMate 40シリーズではカメラ周りの円が「ダイヤル」となっており、これによりカメラのズームや音量調整、ページのフリップといった操作が可能になる模様です。

ファーウェイは先日、国内では初めてGoogleサービス・アプリが非搭載の「Googleなし」モデル、Huawei Mate 30 Pro 5Gをリリースしているので、次期モデルについても国内展開をする可能性はあると思います。

ただ、このMate 30 Pro 5G、正直売れている気配は皆無。
当然街中で見かけたこともなく、かなり予想を超える「不発」に終わりそうな雰囲気なので、現状が続けばやはり遅かれ早かれ日本撤退という可能性も出てくると思います。

コメント

  1. 佐川 より:

    まだ一般発売されてないのでは?
    先行販売のみで

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