カメラ評価トップ君臨のミッドレンジ、Xiaomi Mi CC9 Proとは?巨大カメラモジュールの画像も発見

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先日、2020年に日本でのスマートフォン販売予定を発表した中国の小米(シャオミ)。

昨日、最新モデル、Xiaomi Mi CC9 Pro Premium EditionのDXOMarkによるカメラ評価が掲載され、結果はなんとファーウェイの最新ハイエンドモデル、Mate 30 Proと並ぶ121ポイントで1位に

Xiaomi Mi CC9 ProはSnapdragon 770G搭載のミッドレンジ機種で価格も日本円で5万円前後とかなりリーズナブルです。

今回、Xiaomi製スマートフォンとしても、そしてミッドレンジ機種としても初めてDXOMarkのカメラ評価においてトップスコアを獲得ということになります。

サムスンと共同開発した108MPセンサーを搭載した同機種ですが、今回、そのカメラモジュールの画像が発見されました。

一緒に映っている指の大きさと比較するに、メインのカメラモジュールは1.5センチくらいはありそうですね。

Xiaomi Mi CC9 Proのカメラスペック

・108 MP(標準・広角)、f/1.7、25mm、1/1.33インチ、0.8µm、PDAF、レーザーAF、OIS

・5 MP (望遠)、f/2.0、1.0µm、PDAF、レーザーAF、OIS、5倍光学ズーム

・ 12 MP(望遠)、f/2.0、50mm、1/2.55インチ、1.4µm、デュアルピクセル PDAF、レーザーAP、2倍光学ズーム

・20 MP(超広角)、 f/2.2、13mm、1/2.8インチ、1.0µm、レーザーAF

・2 MP(マクロ)、f/2.4、1/5インチ、1.75µm

1/1.33インチというセンサーサイズは既存スマートフォンに搭載のカメラでは最大。

なお、DXOMarkは明日11月7日(日本時間では8日の可能性あり)に新型iPhone、iPhone 11 Pro Maxのカメラ評価を発表することを公言しています。

また、10月にリリースされたPixel 4のカメラ評価は112ポイントとイマイチでした。

もちろんDXOMarkの評価は「絶対」ではなく、多少のバイアスはあると思われます。
それでも10万円以上という高価格帯のほとんどのハイエンドモデルよりも優秀、あるいは同等の評価というのは結構なビッグニュース。

国内ではすっかりミッドレンジ主流となっているスマートフォン市場ですが、その流れに拍車がかかりそうです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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