新型Xperia (2020)の画面は21:9以上、22:9近くの縦長になる可能性

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Snapdragon 865を搭載し、Xperia初の5G通信対応モデルとなることがほぼ確実な2020年版の次期Xperiaフラッグシップ、通称「Xperia 1.1/Xepria 1 2020」。

この新型Xperiaのデイスプレイ回りについてちょっと不思議な新情報がでてきました。

Weibo上に投稿されていたもので、ブラウザーのベンチマークスコア測定サイト、HTML5TESTからのものだと思われますが、同サイト上で直接確認したわけではないので信ぴょう性は未知数。

ただ、本物であればK9130という型番はXperia 1がJ91XXだったことからして、2020年版の次期Xperiaのフラッグシップモデルという可能性はかなり高いと思われます。

さらに注目すべきは「Screen size」の部分。

418 x 1018 pxとなっており、これはアスペクト比に直すと21.9 : 9、つまり次期Xperiaフラッグシップは約22:9のディスプレイを搭載する可能性があるということになります。

ちなみに同サイト上でのXperia 1の解像度は418 x 976 px、Xperia 4は412 x 960 pxとなっています。

これはあくまでブラウザ表示の際の解像度を表すもので、端末ディスプレイの実際の解像度とは異なります。

ただ、過去の例からしてアスペクト比率は常に正確で、実際、418 x 976 pxも412 x 960 pxも同比率に換算すると21:9となります。

ディスプレイ自体は22:9、コンテンツは21:9表示?

ここからは私の妄想に近い推測ですので、興味のない方は無視してください。

先に発見されたXperia向けの新インターフェイス画像では次期Xperiaフラッグシップでは上部がほぼ完全なベゼルレスになり、パンチホール型ディスプレイが採用される可能性がでてきました。

一方で、ソニーモバイルは以前よりノッチやパンチホールを採用しない理由として動画閲覧の際などの「没頭感」を挙げています。

よって、Xperiaが今後、この「没頭感」の邪魔になるパンチホールやノッチを採用するというのは考えにくい部分もあります。

これ、ひょっとして次期Xperiaではディスプレイのアスペクト比は21:9以上の縦長にして、コンテンツは21:9で表示する、という可能性はないでしょうか?

つまりXperia 1/Xperia 5で上部ベゼルだった部分が次期モデルではスクリーンとなり、ディスプレイの仕様上のアスペクト比は約22:9に。

普段は画面上部、パンチホール両脇がステータスバーとして機能しますが、この部分は動画再生時などには一種の黒塗りの「バーチャルベゼル」?となり、コンテンツ自体は21:9で表示となる、というもの。

これならば仮にパンチホールがディスプレイ上にあったとしても21:9の画面上にはカメラ部分は入らないので「没頭感」は失われないような気がします。

あくまで個人の推測でしかないのであまり真に受けないことをお勧めしますが、アイデアとしては悪くないような気もします。

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました