SD888の後継チップは「スナドラ895」ではなく「スナドラ898」、最大クロックスピードは3.09Ghzとの情報

クアルコムの既存最新チップ、と言えば、Snapdragon 888ですが、巷ではすでに次世代チップ、SM8450についての情報がちらほらと出てきています。

このチップ、次世代Xperia(Xperia 1 IV?)からGalaxy S22シリーズ、その他2022年リリースのハイエンドモデルの大半に搭載されることとなるはずですが、製造プロセスが4nmとなること以外、大kの事は分かっていません。

そんな中、有名リーカーがWeibo上でこの次世代スナップドラゴンチップについて興味深い情報を投稿していました。

SM8450はこれまで「Snapdragon 895」という仮称で呼ばれることが多かったのですが、今回の情報によると同チップの名称はSnapdragon 898となる模様。

また、このSD898の最大クロックスピードは3.09GHzになるとのこと。

ちなみにSD888の最大クロックスピードは2.84GHz、そのアップグレード版SD888+は3GHzとなっています。

なお、これまでの情報ではこのSnapdragon 898はSD888同様に12月初めに発表、そして早ければ年末までには同チップを搭載したモデルが発表、リリースされる可能性があるようです。

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