Pixel 6搭載の新チップの性能はSD865とSD888の中間、さらなる情報が浮上!性能、価格、カラーは?

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Googleの2021年版Pixel、と言えばPixel 5の廉価版となるPixel 5a 5G、次世代モデルとなるPixel 6およびPixle 6 Pro、そしてPixel初のフォルダブルモデルもリリースされる可能性が高まっています。

一方、Pixel 5a 5GおよびPixel 6シリーズについてはすでにCADデータを基にしたと思われるレンダリング画像もリーク済みで、外観についてはほぼ全貌が明らかになっていると言っても過言ではありません。

Onleaks氏がリークしたPixel 6のレンダリング画像
同じくOnleaks氏発のPixel 5a 5Gの画像。デザインはPixel 4a 5Gとそっくり。

そんな中、このGoogle Pixel 6と5aに関するいくつかの興味深い追加情報が浮上してきました。

知名度急上昇中のリーカー/ジャーナリストのMax Weinbach氏が自身のポッドキャストの中で明らかにしたもの。

Google製チップ、Snapdragon 888ほどの性能はなし

まず、Pixel 6およびPixel 6 Proに搭載されていると言われているコードネーム「Whitechapel」こ「GS101」ですが、同チップの性能はSnapdragon 888やExynos 2100ほどパワフルではない、とのこと。

また、このチップは5nmプロセスで製造とのことで、実際の性能としてはSnapdragon 865とSnapdragon 888の中間くらいになる、とのことです。

ちなみにSD888のGeekbenchでの平均的なベンチマークスコアは3500~3600ポイント。一方のSD865は3100~3200ポイントといったところ。

よって、もしこのGS101が文字通りこれらの「中間」であればベンチスコアは3300~3400といった感じになります。

これならば既存SD700番台のどのチップよりも高性能なので、十分「ハイエンド」と言えそうです。

噂されているPixel 6と5aにまつわる興味深い内容が明らかになりました。ポッドキャストの最も重要な部分をまとめてみました。

また、このカスタムSoCの特徴は、NPU(Neural Processing Unit)とISP(Image Signal Processor)を搭載している、と言う点。
これらはPixelスマートフォンにとっては新しいものではありませんが、昨年のリリースにはひとうさいでした。

なお、NPUとISPは、コンピュテーショナルフォトグラフィーの助けを借りて、より見栄えのする画像を生成するために使用されるとのこと。

なお、これまでのリーク情報によると、Pixel 6シリーズには50MPの大型メインセンサーと超広角、8MPの5倍ズームカメラの組み合わせが採用されるようです。

カラーは「ピーチ」「グリーン」「シルバー」「ブラック」

また、今回の情報によるとリーク済みのオレンジの色は実際には「ピーチ」に近いカラーになるとのこと。

さらにこの他にもグリーン、シルバー、ブラックと合計で4色展開になるとのことです。

Pixel 6はGalaxyに匹敵するマーケティング規模に

なお、今回のPixel 6シリーズではGoogleはマーケティングキャンペーンに全力を注ぎ、その規模はSamsungのGalaxy Sシリーズのマーケティング予算にさえ匹敵するとのことです。

そしてこれはグーグルがこの次期Pixelに対する期待の多きさを示しており、2021年のベストフラッグシップのひとつになると確信しているのでは?とのことです。

Pixel 5aはPixel 6シリーズと同時期リリース

ちなみにミッドレンジのPixel 5a 5Gですが、こちらはどうやらリリースはPixel 6と同時期にGoogle Watchなどと共に発売されることになるとのこと。
ただ、現在のチップの不足が続けば、11月の発売も十分にありえるようです。

また、価格ですが少なくともPixel 5aについてはPixel 4aよりも高価になるとのこと。
また、ワイヤレス充電に非対応とのことです。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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