Xperia 1 IIIはスペック「底上げ」、12/16GB RAM+256/512GBストレージを搭載か【噂】

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ソニーモバイルのSD888搭載最新フラッグシップXperia、Xperia 1 III。

外観的にはXperia 1 IIのベゼルを削っただけといった感じで、少なくともデザイン面で大きな変化はなさそう。

そんなXperia 1 IIIですが、スペック面では大きな「底上げ」がされる可能性が浮上しました。

以下はお馴染みのWeiboユーザーが投稿していたもの。

Xperia 1 IIIのスペック、メモリ&ストレージが底上げ?

これによると、Xperia 1 IIIのメモリは12GB/16GB RAMとなり、ストレージオプションは256GB/512GBになるとのこと。

画像のソースは不明ですが、TENAAの認証通過資料のもののようにも見えます。

前モデルのXperia 1 IIは国内キャリア版や大半の海外モデルは8GB RAMでしたが、国内SIMフリー版や中国版は12GB RAMを搭載していました。
また、ストレージも同様に128GB/256GBとなっていました。

Xperia 1 IIIではこれが底上げされ、レギュラーモデルが12GB256GB、一部のアップグレードモデルが16GB/512GBを搭載、という形になるのかもしれません。

なお、メモリやストレージの規格ですが、昨年のXperia 1 IIや5 IIはメモリはLPDDR5で確実ないようですが、ストレージについてはUFS3.0でした。

一方、昨年後半から新ストレージ規格「UFS3.1」を搭載したハイエンドモデルも続々と登場しており、そういった意味ではこのXperia 1 IIIもストレージ容量だけでなくその規格も気になるところです。

ちなみに発表から約1年後にリリースされたXperia 1IIの「プロ」版、Xperia Proも12GB RAMですが、今年もXperia Pro 2は存在するのでしょうか?

なお、今年はクアルコムのSnapdragonチップが深刻な供給不足に陥っており、各メーカーとも供給確保に苦労している模様。
よって、Xperia 1 IIIについてもリリースが例年よりも(発表はすでに遅れていますが)かなり遅れると言う噂もでてきています。

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この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
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