ソニーの新カメラ技術「2×2オンチップ」は次期XperiaではなくOppo Find X2に採用

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Oppoが2020年第一四半期にSnapdragon 865を搭載した新型「Find」シリーズモデルをリリースすることが明らかになりました。

GSMArenaが伝えたもので、これによるとこの新型Oppo製スマホは「Oppo Find X2」という機種名で、昨年夏にリリースされたFind Xの後継機という位置づけ。

Find x

Find XはSnapdragon 845を搭載していますが、今年はSD855搭載の後継機はリリースされず。よってFind X2は1年半ぶりの新型モデルということになります。

なお、今のところこのFind X2についてのスペック情報はほぼ皆無といったところのようですが、カメラ周りについては非常に興味深い情報が。

GSMArenaによると同機種にはソニーが最近発表した全方向性PDAF(←私はよく意味が分かっていません)技術が採用されるとのこと。

これは数日前に当サイトでもお伝えしたソニーの「2×2オンチップレンズソリューション(OCL)」を指しているようです。

このOCL技術ではすべてのピクセルで位相差を検出可能となるため、暗所でも素早いフォーカスが可能になる、という夜間撮影に特化した技術でこちらの動画を見る限り、かなり暗がりでも速くピントが合う様子を見ることができます。

Oppoは今秋冬のReno Aに代表されるように日本ではミッドレンジ主体でハイエンドモデルの展開には消極的、という印象。
よって同モデルの国内リリースは微妙といったところだと思います。

ただ、Find Xはデザインの差別化が難しくなってきている最近のスマートフォンの中で非常に興味をそそられる外観だったのは覚えています。

Find X2も初代のデザインコンセプトを引き継いだあっと言わせるようなモデルにしてほしいところです。

ソース

コメント

この記事を書いた人
Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
スマホ歴10年、Xperia、AQUOS、arrowsといった国産機から始まり、マイナー機種まで手を広げています。
読者の方にとって役立つ、そして時にはエキサイティングなスマートフォン関連情報をご提供できるように心がけています。

Ryoをフォローする
タイトルとURLをコピーしました