世界初「ジンバルカメラ」搭載スマホが製品化、新型Vivoスマホ「Vivo X50 」

数日前から海外で話題になっている中国のスマートフォーンメーカー、Vivoによる新型フラッグシップモデル、Vivo X50。

今回、このVivo X50にはスマートフォンとして世界初となる「ジンバルカメラ」が搭載されることが明らかになりました。

トリプルカメラのうち、メインと思われる大きなカメラレンズがかなり大きく動いており、これが「ジンバルカメラ」とのこと。

また、カメラレンズが動く様子は同モデルの公式ティザー動画でも確認できます。

なお、Vivoは2月にこのジンバルカメラを搭載したコンセプト・スマホ「Vivo APEX 2020」を公開しており、今回、この技術が初めて実用化された、ということになります。

Vivo APEX 2020 gimbal camera

光学手振れ補正(OIS)はレンズの一部を動かして光の屈折を変え、光を本来の到達点に届くように調整する、という仕組みだそうですが、このVivo X50は動画を観る限りカメラ全体が振動に合わせて動いている、つまり、理屈としては端末をジンバルにセットしたのと同じ状態、ということになるようです。

OISと比べてどの程度手振れに対して効果的なのかは未知数ですが、非常に興味深い技術です。

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