Android 10搭載「超」格安モデルGalaxy A01がFCC認証を通過

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新型Galaxyと言えば2020年春にリリース予定のGalaxy S11シリーズが話題の中心ですが、その対極、おそらく「超」格安になると思われる未発表Galaxyスマートフォンが発見された模様です。

GSMArenaが伝えたもので、今回発見されたのはGalaxy A01というモデルでFCC認証を通過。

SM-A015F/SMおよびA015F/DSという型番で、スペックはAndroid 10搭載、2GB RAM、バッテリー容量は3000mAh、デュアルカメラ、5.7インチ、16GBストレージになるとのこと。

ただ、デュアルカメラの1つについては深度センサーである可能性もある模様です。

また、画像からは3.5mmイヤフォンジャックが搭載されていることもうかがえます。

なお、このGalaxy A01は「ODM」とのことなので、サムスンが自社ブランド名で他社製品を設計、生産まで委託したモデル、ということになります。

ちなみに日本ではドコモやauの秋冬モデルとしてGalaxyミッドレンジ・ラインナップの中でも下位に位置するGalaxy A20がリリースされています。

一方、既存のGalaxyシリーズでは最下位機種はA20シリーズのさらに下にGalaxy A10シリーズが存在。
が、今回のGalaxy A01はこれのさらに下位モデル、ということになります。

なお、Galaxy A10シリーズの価格は米国では120~130ドル前後なので、このGalaxy A01は100ドルを切る価格で発売される可能性もありそうです。

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Ryo

アンドロイドネクストの編集者、Ryoです。
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