2020年版Galaxyフォルダブルは大中小3タイプの「Z」機種に

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サムスンのフォルダブル・スマートフォンと言えば、2019年9月にリリースされた「Galaxy Fold」。

そして2月11日には同社2モデル目で縦折りタイプの新型フォルダブル、Galaxy Z Flipが発表されることが確実視されています。

そして今回、このサムスン製フォルダブル・スマホの今後の製品展開についてちょっと興味深い情報がでてきました。

Galaxy F→Galaxy Zシリーズに

今回の情報によると、Galaxy Foldは今後Galaxy Zシリーズに置き換わり

Galaxy S20シリーズと同時発表されることがほぼ確実となっています。同社は

・Galaxy Z
3つ折り(折り目2つ)タイプのタブレット/スマートフォン

・Galaxy Z Flip
縦折りタイプ

・Galaxy Z Fold
横折りタイプ(Galaxy Fold2)

最初の「Galaxy Z」については先日、「Z」状に折れ曲がるタイプのモデルの画像がリークされており、特許資料も発見されています。

2つめの縦折りタイプはGalaxy Z Flipはすでに実機やレンダリング画像がリーク済みの縦折りタイプのフォルダブル。

そして3つ目の横折りタイプが初代Galaxy Fold型。

ちなみにこのGalaxy Foldの後継機、通称Galaxy Fold 2については8インチと7.3インチの初代Foldよりも大きくなり、CPUにはSnapdragon 865搭載、5G通信対応、カメラはおそらくGalaxy S20 Ultraと同じセンサーと思われる108MPセンサーを搭載するとのことです。

どうやらサムスンは今後、フォルダブルをZシリーズとして統合、Galaxy 「S」や「Note」のようなシリーズ化したうえで。Zを大型モデル、Z Foldをレギュラーサイズモデル、Z Flipをコンパクトモデルといった位置づけで展開していくようですね。

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