iPhone 12の性能は「不安定」、SD865並み、バラつきの大きいベンチマークスコア

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先日正式発表された2020年版の新型iPhone、iPhone 12シリーズ。

とりあえず無印のiPhone 12とiPhone 12 Proが10月23日に、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月13日に発売となっています。

さて、そんなiPhone 12シリーズですが、ベンチマークスコアが各所で発見されており、実際の性能についてはちょっと期待外れとなる可能性がでてきました。

以下は有名リーカー、Ice universe氏によると指摘。

同氏によると、iPhone 12シリーズのベンチマークスコアは「現在のところ不安定」とのこと。

A14チップを搭載のこのiPhone 12シリーズ、確かに4000ポイント以上の高スコアもあれば2500ポイント台のかなり低いスコアやA13チップ/SD865並みのスコアもあり、かなり大きなばらつきがあります。

また、Antutuベンチマークスコアを見ても:

左:iPhone 12、右:iPhone 12 Pro Antutuベンチマークスコア

56万~57万点となっており、これはXperia 1 IIやXperia 5 II、Galaxy S20シリーズ、Galaxy Note 20シリーズなどに搭載のSnapdragon 865と同程度かそれ以下となっています。

iPhone 12の正式発表前より同チップのものとされるベンチマークスコアは何度か発見されており、A14 Bionicの性能は意外と低い、といった情報がありましたが、どうやらこれは事実の模様。

少なくともベンチマークスコアでは前モデルから5~6%の性能アップといった感じになりそうです。

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