サムスン、150MPの新型センサーを開発中、Xiaomiの次期モデルに搭載

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既存スマートフォンに搭載されている高画素カメラセンサー、と言えばXiaomi Mi Note 10シリーズなどに搭載のサムスン製ISOCELL Bright HMXやGalaxy S20 Ultraに搭載のISOCELL Bright HM1。

しかし今回、サムスンがこれらの画素数を大きく上回る大型センサーを開発中である可能性がでてきました。

GIZMOCHINAが伝えたもので、これによるとサムスンは現在、150MPの高画素センサーを開発中。さらにこのセンサーのサイズは1インチになるとのこと。

この150MPセンサーではS20 UltraのHM1同様に9つのピクセルを1ピクセルとして扱う「nonacel」ピクセルビニング技術が採用され、これにより16MPの画像を撮影。

なお、このセンサーはXiaomiが今年第4四半期にリリースする新型モデルに初搭載され、2021年初めにはOppoおよびVivoの新型モデルにも採用される模様です。

サムスンの108MPを最初に搭載したのはXiaomi Mi Note 10シリーズでした。

ということはこの150MPセンサーはXiaomi Mi Note 11に搭載という可能性も高そう。

Xiaomi Mi Note 10シリーズは国内でもリリースされているので、その次期モデルも同様に国内販売される可能性は高いと思われます。

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