Xperiaに追随、ASUS Zenfone 8もイヤフォンジャック復活が確定、しかも「複数」?

ASUSの2021年最新フラッグシップ、ASUS Zenfone 8 (シリーズ)。

同シリーズではZenfoneとしては初?となるASUS Zenfonr 8 miniことコンパクトモデルも加わることが明らかになっており、少なくともレギュラーとProを合わせた3機種展開になると思われます。

そして今回、このASUS Zenfone 8について新たなティザー動画が公開され、多くのユーザーにとってかなり嬉しい機能が「復活」することが明らかになりました。

イヤフォンジャックの「Jack」と「Back」を掛けたのでしょうか?

いずれにせよ、このASUS Zenfone 8 (シリーズ)に3.5mmのイヤフォンジャックが搭載されることは確定です

スマートフォンでイヤホンジャックを廃止する動きは2016年のiPhone 7を筆頭に始まり、その後、Galaxyや他のハイエンドフラッグシップも次々と追随。
そして最後までイヤフォンジャックを維持していた数少ないXperiaも2019年のXperia 1で廃止しました。

しかし、ソニーは昨年、わずか1年でイヤフォンジャックの「廃止を廃止」。
Xperia 1 IIでイヤフォンジャックを復活させ、この動きについては国内外で好意的に受け止められました。

なお、Zenfoneがイヤフォンジャックを廃止したのは昨年のZenfone 7から。
つまり、Xperiaと比べると廃止も復活も1世代遅れ、ということになります。

今回のASUSの動きもこういったユーザーのイヤフォンジャック搭載への根強い要望にこたえる形だとは思います。

ちなみに私も未だに有線イヤフォン・ヘッドフォン派なので、個人的にはこのイヤフォンジャック復活の兆しがでてきている、というのは嬉しいニュースです。

複数イヤフォンジャック搭載?

一方、さらに気になるのは:

イラストに映っている3.5mm端子は1つだけですが、「How Many Headphone Jacks Can You Fit into a Phone? (スマホにいくつのイヤフォンジャックを搭載できる?)」というコピーが。

つまり、素直に受け取ると、ASUS Zenfone 8に搭載されるイヤフォンジャックは1つではなく複数、と受け取れます。

正直、一つのスマートフォン端末に2つ以上のイヤフォンジャックを搭載するメリットというのは私には理解できないので、全く異なる解釈のメッセージである可能性もありますが、非常に気になる点です。

2021年4モデル目の新型Xperiaの存在が確定、コンパクトモデルか
新型Xperia、と言えばXperia 1 III、Xperia 5 III、Xperia 10 IIIの3モデルで、国内では少なくともXperia 1 IIIとXperia 10 IIIがドコモ、auから6月リリース予定となっています。

コメント

  1. ROGスキー より:

    え、もしかしてバランスとアンバランスの2つ載せたりする?

    • はるこ より:

      個人的にはバランス搭載は大歓迎。

      ただ、音質と電池持ちの両立は非現実的でしょうね。
      バランス接続するユーザーは、『 ただ鳴らせるだけ 』では満足しなさそうではあります。

  2. MASAKI™ より:

    Xperiaのオーディオジャック廃止はXZ2からです。

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